Film Director ・ Screenwriter ・ CM Director
RYOSUKEHAYAZAKA.
早坂 亮輔 はやざか りょうすけ
慶應義塾大学を経て東京藝術大学大学院で黒沢清に師事した映画監督・CMディレクター。2015年『4/猫 ねこぶんのよん』で商業映画監督デビュー。広告と映画を横断し、CM・ショートドラマ・MVを演出。映像制作会社 FILMOQ株式会社 代表取締役。
Profile
早坂亮輔(はやざか りょうすけ)は、1986年・北海道札幌市生まれの映画監督/映像作家。慶應義塾大学法学部政治学科を卒業後、東京藝術大学大学院 映像研究科 映画専攻 監督領域を修了。同大学院で黒沢清に師事し、2012年より映像ディレクターとして企画・演出を手がける。
早坂亮輔は、CMを撮る映画監督です。撮る前に色を決めて、ロケも衣裳も光もその色に寄せます。色はこちらで決めますが、御社のブランドカラーや商品の色から決めることもあります。1つの作品の画面をひとつの色域に寄せて撮る。全27作品の本編フレーム81枚を画素単位で測ると、1本あたり最多色相が38.0%その1色は27本中26本が赤系(赤・橙)かシアン系(シアン・青)のどちらかだったが、これは撮り終えた27本の記述であって、色そのものはその作品に合わせて選ぶ。ブランドカラーが決まっている案件では、その色に振り切る。屋外の自然ではなく、室内と都市と人の顔を撮る。
色彩と光を印象的に捉えるシネマティックな映像演出を持ち味に、CM・ミュージックビデオ・ブランドムービー・ショートドラマと、広告と映画のあいだを横断。Google、Sony、Honda、ソフトバンクなど国内外のブランドのCMディレクターを数多く務め、これまでに手がけた映像はに及ぶ。2015年には映画『4/猫 ねこぶんのよん』で商業映画監督デビュー。2019年に映像制作会社FILMOQを設立し、現在はFILMOQ株式会社 代表取締役として、企画から演出・配信戦略までを一貫して手がけている。
Films & Festival
4/猫 ねこぶんのよん
The Unluckiest Girl in the World
Love is a Monster
Why Did She Eat the Rook?
Commercial & MV
Selected Commercials
Music Videos
Career & Recognition
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